芽キャベツの効能
February 20, 2019
執筆者: Gold Collagen

今日はあまり好まれない野菜のひとつである小さなキャベツ、しかし健康には非常に良い芽キャベツについてお話しします。芽キャベツは、歴史的には16世紀頃からブリュッセル(ベルギー)で親しまれており、そこから名前が付いたと言われています。多くの患者さんが、芽キャベツは健康には良いにもかかわらず普段のレシピに入っていないと話してくれます。
芽キャベツの4つの重要な利点:
- 低カロリー(100グラムあたりわずか42カロリー)
- ビタミンC、ビタミンK、食物繊維など多くの栄養素が非常に豊富
- カリウムやマグネシウムなどのミネラルが豊富
- カンプフェロールが多く含まれ、心臓の健康促進や抗炎症作用などで研究されている抗酸化物質
芽キャベツは、肝臓をサポートする酵素(いわゆる解毒酵素)のレベルを約15〜40%増加させることが証明されています。したがって、定期的に芽キャベツを摂取することは、日常的な解毒プロセスに役立つと言えます。
私はクライアントの多くのレシピや食事プランに常に芽キャベツを取り入れてきました。特に血糖調整が必要な方や高コレステロール/高中性脂肪に対処する必要がある方に対してです。複数の臨床研究により、芽キャベツなどのアブラナ科野菜の摂取増加は糖尿病のリスクを低下させることが示されています。芽キャベツにはα-リポ酸が含まれており、これは血糖低下や体内のインスリンの健全なレベル維持に関する潜在的な効果が広く研究されている抗酸化物質です。
Dr. Vidhi Pandya Patel | R&D Consultant and Nutritionist